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【乳酸発酵】トマトのザワークラウト

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どうも、めがねこ(@meganecco_kana)です。

 

今回はトマトを使ったザワークラウトを作ってみました。

 

過去のザワークラウトの記事はコチラ↓↓

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トマトザワークラウトの動画


【乳酸発酵食品】トマトのザワークラウト

レシピ

作りやすい分量

・トマト   中2~3個

・塩     トマトの重さの2%量

 

①トマトはヘタを取り、好きな大きさにカットする。

※わたしはダイストマト缶のようにさいの目にしました。

 

②切ったトマトの重さを計り、ボールにトマト・トマトの重さの2%量の塩を入れて塩が全体にいきわたるようによく混ぜる。

※葉物と違って初めから水分が沢山あるので、無理に水分を出さなくても大丈夫です。

 

③煮沸消毒した保存容器に②を入れ、トマトの表面にラップを密着させて空気に触れないようにする。容器の周りに付いた水分をしっかり拭き取ってから蓋を閉め、常温で発酵させたら完成。冬場は1週間程、夏場は2~3日程。

 

 

トマトは他の野菜に比べて水分量が多いので、塩と合わせてから水分が出るまでの時間がもの凄く早いです。

 

葉物野菜なんかは塩もみをしばらくして、やっと水分がでてくるのですが。

 

最初から水分がたっぷりあったので、乳酸発酵が始まるのも早かったですね。

 

気になる味ですが、素のトマトより発酵させたトマトの方が酸味がまろやかに感じました。

 

角のない酸味で、かつ塩も入っているので甘みが立っていて美味しかったです。

 

乳酸菌の力でトマトが分解されているので、若干ですがトマトがペースト状にもなっていました。

 

これでミネストローネに使う具材が全て揃ったので、

 

次回はザワークラウトだらけのミネストローネを紹介しようと思います!

 

乞うご期待!